【「男女の賃金の差異」の情報公開】2022年7月8日施行改正女性活躍推進法に基づき、情報を公開いたします。

男女の賃金の差異
(男性の賃金に対する女性賃金の割合)
労働者に占める女性労働者の割合
すべての労働者 46.2% 70.1%
正規労働者 79.3% 8.2%
非正規労働者 96.0% 80.5%

<対象期間>

令和6年3月1日〜令和7年2月28日
(賃金)退職金・通勤手当を除く
(正規労働者)他社からの出向者は除く
(非正規労働者)派遣社員は除く

<差異についての補足説明>

  1. 正規労働者
    差異につながる最も大きな要因として、管理職を担うことが出来る女性の割合が少ないことが挙げられます。
  2. 全ての労働者
    差異が大きい要因として、非正規労働者(パート・アルバイト)女性従業員数の割合が80.5%と構成比が高く、1ヶ月あたりの労働時間が少ない者が多いことから、差異が大きくなっていると考えられます。