地元野菜コーナー新設・店舗内LED照明化など大幅リニューアル!
京成グループの京成ストア(事業所:東京都葛飾区 社長:髙田 和生)では、5月11日(金)、「リブレ京成 青砥駅前店」(東京都葛飾区)を改装オープンします。
改装オープン後の「リブレ京成 青砥駅前店」店内(イメージ)
今回の改装により、地元野菜コーナーを新設し、「地元産」・「とれたて」をアピールするほか、「秋田高原豚」・「佐賀有明鶏」等の当社オリジナルブランドに加え、新たに「南部鶏」等の商品を導入し、他店との差別化を図ります。
また、節電対策として店舗の照明をLED化するほか、売り場床のタイル張替え、天井・壁面の塗装、クロス張替え等を実施し、明るく温かみがあり、落ち着いた内装に一新します。
この改装は、「スーパー再生仕掛人」として注目されている西川隆氏が率いる、株式会社プログレスデザイン(大阪府大阪市中央区)が店舗レイアウト及びゾーニング計画、内装デザイン設計等を手掛けるもので、京成ストアでは4店舗目の事例となります。
「リブレ京成 青砥駅前店」改装オープンについて
1.店舗概要
(1)名称 リブレ京成 青砥駅前店
(2)住所 東京都葛飾区青戸3-36-1
(3)電話番号 03-3838-5941
(4)売り場面積 410.5坪
(5)駐車場台数 20台
(6)駐輪場台数 700台
(7)営業時間 10:00~23:00(年中無休)
(8)店 長 市原 正幸
2.改装オープン日
平成24年5月11日(金)
3.改装内容
(1)施設面
①出入口4箇所を3箇所に変更することで売場を拡張し、惣菜・日配品コーナーの充実を図ります。
②売場床のタイル張替え及び天井・壁面の塗装、クロス張替え等を実施し、明るく温かみがあり、落着いた感じの内装に一新いたします。
③照明のLED化工事を実施して節電に努めます。
④老朽化した冷ケースを入れ替えるとともに、室外機を7台から3台へと減少させ、省エネを図ります。
(2)商品(MD)政策
①青果部門
・地元野菜コーナーを設置し、地元産・とれたてをアピールいたします。
・カットフルーツやサラダ等、簡便化商品の品揃えの充実を図ります。
・トマトや季節フルーツ等の主力カテゴリーについて品揃えの充実を図ります。
②鮮魚部門
・夕刻の時間帯に鮮度のある商品が並ぶよう、売場管理の見直しを図ります。
③畜産部門
・「秋田高原豚」、「佐賀有明鶏」等の当社オリジナルブランドに加え、新たに「南部鶏」等の商品を導入し、競合店との差別化を図ります。
・おつまみ商材や少量パックの品揃えを強化し、夕刻のお客様が満足できる売場を目指します。
④惣菜部門
・定期的に巻き寿司バイキングなどのイベント販売を実施し、楽しい売場を目指します。
・十穀米や黒米、発芽玄米等の健康を重視したご飯を販売します。
⑤加工食品部門
・酒類の冷ケースを増設し、取り扱いアイテムを増やします。また、話題のノンアルコールビール、ノンアルコールカクテルなど、バラエティ豊かな売り場を展開します。
・個食スープやオードブル、ご当地カレー、韓国商材等のコーナーを新設します。
・パンコーナーでは、壁面に新規什器を設置し、地元ベーカリー「タンバリン」の商品を中心に取扱いアイテムを拡充します。
4.その他
この改装では、「スーパー再生仕掛人」と注目されている西川隆氏が率いる株式会社プログレスデザイン(大阪府大阪市中央区)に、店舗レイアウト及びゾーニング計画、内装デザイン設計等を依頼しました。









